ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: トレンド判断  1/9

チャートを開いとき直ぐにできるスキャルできないものか

最近スイングトレードばかりに傾いていますが
スキャルピングをやってないわけじゃないですよ。(^^;


かと言ってずっとPCの前に座って
スキャルピングを数時間やるというトレードは
体力的に難しくなってきた
というのがありました。


監視する時間が長い割に
動きが少ないといいますか。。。


決められた時間内に、
ガンガントレードするよりは
1日数回、チャートを開いた時に
パッとスキャルできないか?

という、怠慢 時間効率を求め
ずっと考えていました。


そうすれば孫の面倒も
ストレスなく見られますし
「この時間はトレードに集中しなければ」という
焦りもなくなり、気持ち的にも
時間をずっと取りやすくなります。


そこで、スイングのようにあらかじめ
エントリー、損切り、利確を指定しておく
イフダンOCO注文のような形で
それを1分足でできないか
検証・実践してきたわけです。


とらの場合、朝や夜のスキマ時間に
ダウ理論の基本に則って
サポレジのラインに近いところで
注文を出しておく感じですね。


だいたい3ヶ月間やってきたのですが
これが非常にいい感じです。

勝率にすると7~8割。
直近1ヶ月で言えば8割をキープしています。


トレンドの見方はスイングで
売買ポイントはスキャルピングで
それぞれ培ってきたものが
あるからかもしれませんが
期待が確証に変わってきたのは事実です。


ダウ理論と反転ポイントを関連付けて
イフダンOCO注文を使ったトレードをすれば
1分足でも十分スキマ時間で
トレードできることがわかってきました。(^^)

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押し目買いが成功するか失敗するか2つの要因

ちょっとおさらいにはなるのですが
押し目買い や 戻り売りというのは
トレードにおける基本中の基本です。


「押し目買い、戻り売りをやってりゃいいよ!」


と言ってもいいくらい基本なのですが、
それをズバッと当てるのが難しいわけですね?


そこで押し目買いというのを
もうちょっと掘り下げて、
以下の2つを頭に入れておけば、
成功する確率をぐっと高めることができます。(^^)


1. トレンド転換していること

レジスタンスラインだったところが、
サポートラインとなって
相場が上昇しているポイント。



2. 事前に押し目を形成していること

ポジションを保有する手前に
押し目を付けて上昇した形跡があること。

いわゆるN字上昇を形成していれば、
上昇の確率はかなり高まる。


ドル円の15分足を例にしてみました

201704230.png
15:00頃の押し目買いを狙ったとして
事前の動きでも押し目を付けて
上昇していますね。




2017042303.png
そして青い帯の過去
(左側のチャート)を見てみると
下降トレンドの戻り売りだったポイントです。

それを上に突破(トレンド転換)されつつ、
事前にN字をつくっていたというのが
分かりますよね。


この2つが絡む押し目というのは
比較的強く反応します。


押し目買いが上手くいったりいかなかったり
どうもあやふやだという方は
参考にしてみてください。(^^)

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トレンドの方向とか目線の見方

読者の方からご質問いただきましたので、
共有させていただきます。m(__)m

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とらさんが、先日記事にて方向さえ間違わなければ結果がすぐ出る。とおっしゃっていましたが、方向というのはどういうふうに掴むものなのでしょうか?もしよかったら、ご教示いただけますか。
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ご質問ありがとうございます。(^^)

おさらいではありますが、
一言で言えば、
「ダウ理論」で見るのが
一般的です。


例えば、こんな動きのときは、
目線(方向)が上になったと
見てとれます。

temaenotakane.png

下降トレンドで
始まっていたんですが、
最安値をつけたあと、
その後反発上昇していますね。


ここで「最安値手前の高値」は
どこにあったのか?を
探してあげます。


すると、赤い水平線を
引いた位置ですよね。


ダウの見方がはじめての方は
ちょっと難しいかもしれないので、
何度か見返してくださいね。


ここを上に抜けたら、
目線(方向)が上になった
と判断できます。


逆に、赤い水平線を
上抜けない限り、
目線は下です。


最安値をつけたあと
反発上昇していますが、
下降トレンドは
まだ継続中として見ます。


水平線を上抜けたあとは、
どこで買うかですが、
これはもうとらの手法で
ガンガン狙っていきます。


ご参考になればくださいね。(^^)

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本当の押し目

上昇トレンドの中、
本当の押し目はどこ?

っていうのが度々あります。

ポンド円の15分足です。


青丸も押し目候補としては、
早いポイントですが、
間違いではありません。

前回の高値を
上抜けてきたラインです。

ただ、ここは上がる「かもしれない」ポイントです。

黄色のトレンドラインにも
注目してみると、
買って行くには、
やや力不足な感じがしませんか?

高値が切り下がってしまっています。

赤い水平線
上がってもらわんと困るポイントです。


赤い水平線の左側が
前回の押し目として
機能していますよね?

さらに左側のチャートは
途切れてしまっていていますが、
下降から上昇へトレンド転換した
ラインにもなっていることに
あなたのチャートで確認してみてください。


前回の押し目+トレンド転換のラインは、
強固の押し目になることを
覚えておくと便利ですよ。


そうすれば、
青丸を過ぎたあたりから
スキャルで売ることもできますし、
その後の赤い水平線の反応を見て
買っていくこともできるようになります。(^^)

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ここで買う?買わない?

ちょっと難しい質問をします。

中長期が上昇トレンドで、
短期トレンドが下記のような
青い上昇トレンドを
形成していたとします。


今見ている値が赤丸付近だったら、
買いますか?

namisize.png



買ったら、少し上げたところで、

「よしよしいいぞ!
 このままもう少し上がれ!!」

と見ていたら、
緑の水平ラインまで
落ちてきたので損切り。


するととたんに
再上昇みたいな。


よくありますよね。こういうの。(笑)


なんだよぉ~
ポジション保有しとけばよかったぁ(T_T)

みたいな。


難しいですよね。こういう現象。


個人投資家は、
青い上昇トレンドを確認して、
買っていくしかありません。


ただ、大口投資家は、
それよりももっと前に
買い上げていて、
相場のトレンドすら
転換させる力を持っています。


でも、その大口投資家したら
下がったとしても
まだ大丈夫なラインが有ります。

それが緑のような
水平線にあたるわけです。

もっと前から
買っている大口投資家は
更にその下にある
押し目のライン。

そこは下抜けしてもらっては
困りますよね。


だから、中長期が
上昇トレンドを形成していたら、
短期での買い場を
どこに焦点を当てていくか。。


おそらく上昇するだろうポイントと
上がってもらわんと困るポイント。



細かいですけど
そういうのを頭の片隅に
入れておきながら、
慎重に買い場を見極めたいものです。(^^)

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