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とらのエントリー方法

とらのアレンジ手法について

売買判断はシンプルであるということ

スキャルピング
 1分足スキャルピング

 1分足ブレイクアウト

スイングトレード
 とらのスピード・スイング

 スピード・スイングの特徴

利を伸ばすのか、伸ばさないのか 

I・Tさんからご質問をいただきましたので、
共有させていただきます。(^^)

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利確が待てない私はいつもエントリーして少し利益が出るとすぐに確定してしまいます。
本当は利を伸ばす方法を身に着けたいと思っているんですが、これがなかなか難しいです。

たとえばここくらいまで上がるかなーと待っていても、そこまで上がらずにどんどん下がってしまって結局さっき利確しておけばよかったなーって経験が何度もあります。
利を伸ばすコツみたいなものがあるのでしょうか。

まだトレードを始めて半年ですがアドバイスいただけるとうれしいです。
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とらはコツといいますか、
アレンジ手法の
売買ルールに従って
トレードしているだけです。


それにとらも
ここまで上昇してほしいな
というポイントがあっても
途中で下がってしまい損切り
というのはしょっちゅうあります。


かと言って
利確を急ぐと今度は
さらに伸びたりして

「あー利確を待てばよかったなー」

っていうのもありますよね。


毎回こんな場面になった時


・すぐに利益確定するのか
・もう少し待って利を伸ばすのか


の2択をいちいちトレード中に
考える方が面倒じゃないか?


という考えになって
基本的にとらは利を伸ばすための
ルールを作ることにしました。


インジケーターとか
テクニカルを見ていても遅いので
ローソク足の動き、パターンが
大切になってきます。


逆にすぐに利確
した方がいいのは
大きなトレンドに
逆らったトレードをしている時。

こういうのは
利を伸ばそうとせず
早めにエグジット
したほうが無難です。


ただ明らかに流れを
無視したトレードは
そもそも見送るというのも
立派な選択ですからね。


利を伸ばすなら
どこまで伸ばすのか
伸ばさない時、見送る時は
どういう時か


この辺の基準を
まずはつくっていきましょう。(^^)

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何を見て買い(売り)だと思ったのか? 

ずーっと昔の話ですけど、
とらは以前ローソク足がボリンジャーバンドの
+2σにタッチしたら売り、
-2σにタッチしたら買い
という逆張りをしていたことがあります。


なにせそのときは、
ローソク足がその±2σ以内に
96%かなんかの確率で収まるから、
はみ出したら逆張りで売買すれば、
戻るという発想でした。


でもこれ違うんですね。


ボリンジャーバンドが
ローソク足の動きに合わせて、
包むように動いているだけ。


大切なのは
ローソク足の動きの方。
ボリンジャーバンドを含め
テクニカル分析は
あくまで補助だということ。


今はチャートの流れが
どう描かれているのか。
波はどこで発生しているのか。
全体をよく見るようにしています。


あとは自分のエントリールールで、
しっかりとタイミングを待ちます。


上に行くと思うけど、
下に行くかもしれない
の「迷い」がある時のエントリーは禁物ですよ。

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レートを引きつけるということ 

エントリーのタイミングって
いろいろありますよね。。

例えば、
陽(陰)線が確定したら・・・
移動平均線がクロスした瞬間・・・
移動平均線がクロスした次の足

などなど。

そういうタイミングは
わかっているのに、
どうもトータルで負けているって人は、
テクニックばかりに
気を取られすぎているかもしれません。



相場でエントリーするには、
レートを引きつけることが重要。


「引き付けるってどこに?」
って思いましたか。


引き付けるポイントというのは、
1. トレンドの節目
2. テクニカルの節目
の2点ですね。


トレンドの節目というのは、
・上昇トレンドの節目
・下降トレンドの節目
・トレンド転換の節目
の3つです。



そして次にテクニカルの節目。
これこそがエントリーのタイミングって
テクニックになるのですが、
まずはトレンドの節目を
いかに見つけられるかがポイントです。


そのトレンドの節目まで
レートをしっかり引き付けてこそ、
テクニカルトレードが
生きてきますからね。(^^)


タイミングばかり気にしすぎていると
ひょっとしたらレンジ相場の中で
順張りトレードしてしまって撃沈。


ってことになりかねませんからね。^^;


それだけ「トレンドの節目」まで
レートをしっかり引き付けることは
とっても大切です。

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損小利大を意識する 

ご質問をいただきましたので、
共有させていただきます。(^^)

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よくとらの介さんは、損小利大のトレードをしましょうと言っておられますが、私はまだ勝率を意識したトレードが頭から離れません。

例えば、利益と損切り幅が1:1として、勝率が8割以上を見込めるポイントでトレードすればいいのでは?と思ってしまいます。

なのに、勝率よりも損小利大のトレードにこだわる理由はどこにあるのでしょうか?

勝率が落ちてもいいから、できるだけ利幅と損切り幅を見直して損小利大に変えていきたいとは思うのですが、、、
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おっしゃっていることは
まったく間違いじゃありませんし、
そのようなトレードをすれば
当然プラスに持っていけると思います。

とらが勝率よりも
損小利大を意識しましょう
というのには、
別の理由があります。


例えば、勝率9割というのは、極端な話、
9回勝って+90pips、
1回負けて-100pipsでも
勝率は9割です。

こういうトレードは長続きしません。


勝率を維持しようとすれば、
小さな損切りだとしても
非常にためらいますから、
結果、利小損大になりかねませんよね。




なので、大事なのは、
小さな損切り幅で、
大きな利幅を見込めるポイントを
「厳選してトレード」しましょう。
ということです。


損を小さくできて、
大きは利幅が狙えるチャートポイントまで
ローソク足をしっかり引きつけてからの
トレードがとても大切です。(^^)

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利を伸ばすということ 

エントリーポイントや
損切りポイントは
十分把握している。

しかし、肝心の「利を伸ばす」
というのが難しいと感じている方も
多いかと思います。


確かにトレードをし始めた頃は、
損益画面を見て
数pips利が乗ってくると

「よしよし。もっと伸びろ!」

と思うものの、そこから
ポンポンっと少しマイナスになると

「やばっ、早めに利確しておくか」

という経験は
誰しもあると思います。


しかし、これは
テクニカル分析と
チャートポイントを組み合わせることで
ある程度値動きの予測が可能です。


チャートポイントというのは
ローソク足がどこまで伸びて、
(利を伸ばす)

どこで反転してきやすいのか。
(利確する or エントリーする)

そういう節目節目の
ポイントを知っているかどうか
なんですよね。

損益pipsの上下を見て
一喜一憂せずに
チャートの動きを
丁寧に観察する。

これがポイントになってきます。

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